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2014/08/26

世界の秘密

春利からの返信を読み、ミナは自らにリモートビューイングの能力が少し備わっているかもしれないと思った。しかし、春利が自らのことにメールでふれていたと同じように、公園でとつぜん目の前に鳥居が現れたり、津波で行方不明になったままの来未や春海に出会ったりしたことは、私の意思というよりそのように導かれたのではないだろうか。手引きをしたのは人以外の別な知的生命体・・。

それにしても、いきなりあの出雲大社へ瞬間移動したのはどうしてだろうか。目に見えない時空の穴のようなものがあるのに違いない。不思議な空間がこの三次元空間に重なっているに違いない。別の次元は私たちのすぐ側にあってとてもうまく隠されている、と理論物理学者のリサ・ランドール博士が言っていたことを思い出す。

彼らは異空間を行き来できるが、人はそうしようと思ってもこの身体のままでは無理ではないだろうか。彼らの中にはそれが出来る種と出来ない種がいると言っている人がいるが、ミナには何がほんとうなのか分からない。アメリカのテレビで金星から物理的な乗り物で地球にやって来たと言っているブロンドの女性は、一方でスピリチャルなことも言う。金星からこの地球にやって来ている人には、スペースシップでやって来ている人と霊的に生まれ変わって来ている人の2種類がいると言っていた。

別の50代と思われる男性コンタクティーは、そのままの身体で次元移動が出来ないエイリアンは、マシンに乗って移動するとも言っていた。

ただ、宇宙から地球に来ている知的生命体は数が多いので、ある種のことについてをすべてに当てはめることは早計だと思う。この地球の別の空間にいると聞く地底人も、上空をスペースクラフトで飛んでいるとフリーエネルギー研究者が言っていた。

それにしても、私は彼らについてほんのわずかしか分かっていない。調べていて分かって来たのは、どれくらい前からか分からないけれど、彼らはずっと昔からこの地球に来ていてその足跡が残っている。そして、それらのことは現時点では学校教育では教えないし、各国の政府も公言しないようにしている。

To Be Continued

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