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2014/09/14

世界の秘密

土曜の午後ミナからスカイプで連絡があり、春利は父に連絡しようかためらったが、翌日午前中に父からメールが入った。

長野市松代の皆神山へ行ってきた。ここ数年、春利と再会できたこともだが、神や知的生命体のことが気になりだしたという。神と知的生命体とは何らかの関係があるのではないかと思っているが、2008年に、ローマ法王ベネディクト16世が、
「神はアダムとイブと共に地球外生命体を創造された」と公表したという。地球人以外の宇宙人の存在を認めなかったバチカンが変わった、と。
 
春利も、バチカン上空に何度もUFOが飛来しているという映像をネットで観たことがあった。捏造なのかほんとうなのかは分からないが、ほんとうかもしれないという気がした。また、シュメールの粘土板古文を解読したというゼカリア・シッチンの言うことにも、真実が含まれているかもしれない。

人類は、天からやって来たアヌンナキと地球にいた猿人の交配種なのか、それとも学校で習ったように、猿人から進化したのか、それとも他の星で誕生してこの地球へ移住してきたのか。いずれにしても、どこかで誕生したことに間違いはない。

今日、ヒト、チンパンジー、ゴリラ、オラウータンは同じ仲間で、お猿さんはまた違っていることが分かっている。ヒト科チンパンジー、ヒト科ゴリラ、ヒト科オラウータン。30 億の塩基配列を比べてみると、チンパンジーと人は、1.23% しか違わないという。ウマとシマウマで、DNAの塩基配列で見て約1.5%違うと推定されていると。

アヌンナキが行う遺伝子操作の様子を描いた粘土板が見つかり、シュメールの古文書にはアヌンナキと地球の猿人の交配により人間を創造する様子が書かれていたと。 そしてさらに人間を増やすためにクローニングの技術を開発して人間を造ったと。 

春利はネット上で調べていて、もしそれがほんとうだとすれば、天からやって来たアヌンナキの科学は驚くべきものだと思う。が、一方で、現在の人間の背丈や肌の色、目鼻立ち、髪の種類などから、過去のある時に別々の星からこの地球にやって来た人種ではないかとも思う。                                         

それにしても、今回もミナのリモートビューイングの能力が証明された。彼女が自らそう望んでいたかは別にして。

To Be Continued

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