eye

2014/12/25

世界の向こう

「そう、今日でいう、UFOに乗って」

「父さん、不思議だね。ほんとうに、学校ではまったく習わなかったことが隠されている」

「確かに。人間には計りしれない世界。宇宙のことがある」

「僕も、人間がどうやってこの地球に誕生したかも、まだ実際には彼らに直接会っていないけど、UFOやエイリアンのことを知るようになって、進化論ではないのかもしれないって思うようになった」

「春利も、そう思うようになったか」

「私もだよ。我われのいる天の川銀河内だけでも、相当数のいわゆる宇宙人の種が存在する。地球人もその一つということだが」

「そう。人間のように脊椎を持っていて、我われ人間と姿かたちが似ている知的生命体。ヒューマノイドがいっぱいいる」

「手のひら大から上はどのくらいあるのか。世界でも、巨人の骨やミイラや122センチほどある足跡も発見されているという。中には、ホウクスもあるかもしれないが」

「父さん、旧約聖書にも巨人のことが書かれていると」

「そう。ネフィリムやゴリアテ。しかし、それは一例で、この地球上には知られていないもっと多くの事実が隠されているのではないだろうか」

「そして、それらの種は・・」

「聖書にも書かれているが、この上空からやって来た」

「エイリアン・ゴッドの仲間」

「そして、彼らと人間の間に誕生した混合種・・」

To Be Continued

Sponsored Links

コメント

非公開コメント