eye

2014/12/27

世界の向こう

「しかし父さん。その彼らを創ったのは誰なんだろう。自然に宇宙のどこかで誕生したのだろうか?」

「それは、むずかしい問題だね。そこでは、信じるか信じないかということで違ってくると思うが」

「父さんはどう思っているの?」

「はっきり言って分からないが、全宇宙がある意思によって動いているように思うこともある。それこそ、創造主がいて宇宙を、そして、エイリアンゴッドと言われる彼らを、そして、彼らを通じてかどうか曖昧だが、人間を創造したと」

「そこまで行くと、まったく分からなくなるけど、エイリアンは、現在・過去・未来が分かるって。それを、北欧だったか、どこかの青年の前に現れて、見せてくれたっていうのも動画で観たけど」

「父さんも、それは観たよ。何か暗くなってから現れて、スマホのようなものに、青年の現在・過去・未来の一部を映して見せたっていう」

「そう。過去も、そして、その後何年かたってみて、事故の経験というか、何かその通りになったと言っていた」

「確かに、次元を行き来できれば、そのことが分かるのかもしれない。現在・過去・未来が同じ一点にあるということで」

「それ、星のことでよく言われる」

「そうだね。何万光年も昔の光がいま現在地球に届いて、人間はそれを見ている。過去でも、未来でも、現在でもある」

「彼らが、3・4・5次元を自由に行き来できるのなら、そうしたことが出来る・・」

「彼らには見えるが、人間には、5次元の世界は見えないから、彼らには敵わないね」

「でも、父さん、リモートビューイングの能力がある人には、見えるかも・・」

「ああ、春利の話していたあの人には、見えるかもしれないな」

To Be Continued

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