eye

2015/12/26

夢と別な空間

「あのジャンプルームの話はほんとうだった・・」

「沢さんも、ネットで観たことがあるということだから」ミナは、テーブルの上のパソコンを見て言った。

「あのジャンプルームだけが・・」

「そう。あの時空装置のほかに、みんながいうUFOとか、彼らの力を借りて行く、いくつかの方法があるかもしれないわ」

「アメリカだけですか?」

「ロシアや、他の国にもあるかもしれないわ。ただ、秘密裏に行われていて、一般人には情報が伝わってこないから」

「それって、ミナさんの透視では見えないですか?」

「本気でやったことはないけど」

「しかし、火星には実際どれくらいの地球人が行っているのか知りたいですね」

「私も、あの動画で観て、10万人というと多いけど、装置が完成して数十年もたっているとすると、そうかもしれないと思うわ」

「表向きでは、多額の費用をかけてロケットを打ち上げ、失敗することもあったし、信じられないという人が多くても当然ですね」

「そうね。それは、彼らETの力を借りなければ、出来なかったことで、ETの存在をホークスだと思っている人には、時空装置もホークスということになるから」

「確かに。彼らとぼくら一般人の間の差があまりにも大きくて、信じられないことが多いから、ぜんぶ嘘だってことにもなってしまうから」

「そうね。ロズウェルのETが乗ったUFO墜落関連のことを、ETの写真を見せながら亡くなる直前に伝えていった元情報将校さんは、隠蔽側の当事者だったわけだけど、その任を解かれてから、若者たちにほんとうのことを伝えたいと言って現実を語ってくれた。それは、携帯からチップ、IC回路、光ファイバー、反重力ステレス戦闘機、暗視カメラ、コントロール装置などなど、実に多くの最先端技術の元は、みなETのテクノロジーから学んだということを今日の若者たちに伝えたい、と・・」

「ほんとうに、UFO DISCLOSURE PROJECT、もそうだけど、実に多くの状況証拠や証言が世界中にあるわけだけど、実際に自ら体験しないと信じられないし、体験しても、言ったら頭がおかしいと思われるので言わない人もいるし、見ても、頭に知識がないとそれと認識できないこともあるから」

「ええ。沢さんの今回の体験だって、信じられない人が多いと思うから」

To Be Continued

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