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2015/12/31

夢と別な空間

「確かに。ありのままを言ったら、今の日本では、一部の人を除いて、とても信じられないと思うから、頭がおかしい、妄想ということになってしまう」

「私たちは、不思議な時代というか、科学が発達して、地球上で起こったことを、これまではふれてはいけない世界としてきたことを、科学的な目で見るようになり、宗教的な領域をそうした観点からとらえるようになったのね」

「それは、神々の霊的世界とか奇跡とかの世界に踏み込んで、人間のテクノロジーを超えた彼ら、ETのテクノロジーの世界がしている現実がある、ということですね」

「ええ。人間には目に見えない世界があって、彼らは、そこと私たちの世界を行き来しているけれど、私たちには見えない世界だから信じられない」

「抽象的な議論をすることは出来るけれど、リアリティーがないわけですね。だから、空想ということになってしまう」

「そうね。でも、この空間と別な空間を行き来できる存在にしてみれば、それがふつうのことで、人間の方が、狭い世界の中だけで物事の基準を決めているのね」

「あの、理論物理学者のリサ・ランドールが言っている、別な空間はすぐ側にあって、実にうまく隠されているということが、今や我われ一般人の前に課題となって立ちはだかっている」

「でも、彼らETのテクノロジーでは、日常的に移動できるってことが、一般人には信じがたいことだから、そんなの嘘だってことだと」

「あの、日本のクリーンエネルギーの研究者がふれていた、宇宙には時間の概念がないとあるETに言われたということ。それって、地球人のおもてだったロケットで考えていたら行き詰ってしまうけど、時空装置というか、別な空間を行き来していれば、時間の概念は吹っ飛んでしまうというか・・」

「ええ。人間が便宜的に使っている地球時間は、あくまでも、地球上でのカウントということかもしれないわね」

「それが、一般人の感覚では、実感が伴わない絵空事にも思えることでもある」

「ほんとうに。それほどにETと人との間には差がある」

To Be Continued

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