eye

2016/05/20

返信も応答も

「早乙女さんがその一人だとは簡単に言えないけど、一般人よりは多くのことが見えたり感じたり出来るのではないかと思う」

「超能力。わたし、これまでそうしたことは特別に考えたこともなかったけど、それは発見というか、多くの人が見過ごしてきたことかもしれないわね」

「歴史上の特異な人物の中には、明らかに一般人とは違っている人がいるのかもしれない」

「たとえば?」

「ネット上でリサーチャーがふれている、レオナルド・ダ・ヴィンチ」

「どんな風に違っているの?」

「骨格や眼や、飛行機が発明される500年も前に、イタリアのある地方を上空から俯瞰した絵というか写真とも思われる精緻なものを残している。それは当時、空飛ぶ乗り物に乗った者でないと出来ないことだと」

「それは、すごいことだわね」

「リサーチャーは、残されているデッサンというか、絵の中に、ダ・ヴィンチ自身と親しかった存在が描かれていて・・」

「親しかった存在って?」

「コーンヘッドとか長頭人間と言われる存在で、現在も世界中に存在するけれど、人間より、はるかに進んだ知識を持っていて、研究者によれば、頭蓋骨とか明らかに人とは一線を画す部分があることが分かっていると」

「そのことについては、私も少しだけ聞いたことがある。日本にも七福神の中にいるとか、烏帽子をかぶった人の中にいたとか」

「そうだね。リサーチャーは、埴輪もETだったと断定している」

「興味深いことだわね。私たちの中にも、少しずつ遺伝子が入っているのかなあ」

「外見部分と眼には見えない細胞部分と、少しずつ混血してきているのだろうか。彼らによる遺伝子操作かもしれないけれど」

「早乙女さんは、外見的には何か?」

「まったく変わっていないと思うけど。6本指とか瞬膜があるとか、瞳が縦に1本とか、そういうのはないけれど、透視というか・・」

「リモートビューイング」

「そう」

To Be Continued

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