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2016/11/29

新たな遭遇

「そうね。人間よりはだいぶ進んでいるみたいだから」

「今回は、無事に戻って来られたけれど、ETにはさまざまな種類がいて、人間には友好的ではないというより、人間が豚や牛を食用にしていても当たり前に思っているように、人間もまたほかのETの食用になっているということも聞くから」

「それって恐ろしいことだわ。私たちは、ベジタリアンの人は違うけど、ほかの動物の肉をおいしいおいしいって食べていても、特に疑問を持たない人が多いのではと思うけど、自分が食べられると思うと・・」

「そうだよね。弱肉強食と言っても、自分が食料にされるなんて、日頃は考えていないよね。しかし、そうした歴史はほとんど語られないけど、ネット検索しても、いっぱい出て来るよね。世界中で」

「カニバリズム」

「そう。日常的になっていた時代もあるんだね。ルネサンス前の絵画にもそうした模様が描かれているものも多いよね」

「システィーナ礼拝堂の天井画にも」

「そうだね。ミケランジェロが描いたと言われるけど。天井だから何が描かれてるか分からなかったんだね。しかし、ダヴィンチやミケランジェロ。あの時代の芸術家と言われた面々。そこには、おそるべき秘密が隠されているようだね」

「どういうこと?」

「人身御供(ひとみごくう)というのがあるのかもしれないけど。現代では面には出ないから。スケープゴートって言った方が分かりやすいかな」

「神への生贄」

「そう。そこまで行くと、神という名のETって言ったら分かりやすいかな」

「沢さんが、今回彼らの乗り物に乗った時、ETを見て、そうしたことを思った?」

「そう。ネット上では画像を見ていたけど、それに似た存在に出遭って、内心とっても怯えていた。生きて帰れないかもしれないと」

「私は実際に出遭っていないし、知らないから分からないけど、人を食用にしているエイリアンの種もいるってことね」

「アメリカ、ニューヨーク州では5年の間に3000人の子供が地上から消えているとか」

「子供を好んで・・」

「そう。ダヴィンチの絵の中にも、隠し絵の手法でそれが描かれていると、リサーチャーが発表しているね。そもそも、ダヴィンチは謎だらけの存在のようだけど」

「そのことは、動画で、少し観たことがあるわ」

To Be Continued

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