eye

2016/12/18

新たな遭遇 self-renewal

dappi.jpg

「リサーチャーは、それをダヴィンチの絵の中にあると言っている」

「私はちょっと聞いただけで分からないけど、沢さんは、どう思うの?」

「イエスが靴下を脱いでいるようなのがあって、それが薄い皮を剥いでいるというんだ」

「沢さんもそう思うの?」

「言われればそうかもしれないと。大人でなくて、マリアに抱かれる幼子イエスの絵にも、シルクに包まれているようにも見えるけど、脱皮前の薄い皮だと言われれば、そうかもしれないと。実際にカメレオンとかイグアナやヘビの脱皮の様子を動画で観て、確かに似ていると」

「眼も違っていると言ったわね」

「そう。ダヴィンチが描いたと言われるものや、ほかの画家が描いたと言われるものの中にも」

「それ、私たち人間の眼にはないものがあるということ?」

「うん。瞬膜と言って、犬や猫にもあるようだけど、ふだん気づかないよね、開閉が速いから。両生類とかサメの仲間とか鳥や爬虫類にはあるんだね。霊長類にも一部の種にあるようだね。ただ、哺乳類でもラクダやホッキョクグマやアシカやアザラシの仲間には完全な瞬膜があって、鳥は瞬膜を自由に動かすことができるとか」

「つまり、普通の人にはないシュンマクがその絵の中の人には描かれているというのね」

「そう。そのほかにも、隠し絵技法でヒレが描かれているとか、人間にはないコブがあるとか骨格が違っているとか。だからリサーチャーは、それは人間ではないか、ETと人間のハイブリッドだと」

「だから、キリストはETだとそのリサーチャーは言っているのね」

「ただ、一般的にはその絵には別のタイトルがついているけれど、実はそれはイエスの実像だと・・」

「なんか、もっと奥があって複雑みたいね」

「そう。また時間があるときにでも話すことに。長くなるから」

「でも沢さん。そんなこと、ここの塾に来ている生徒に話したことある?」

「いや、今初めてふれたけど。ただ、UFOのことなら、梨花さんも行ったことがあるこの近くの公園の上空で見たといってくる生徒もいるよ」

「そうなんだ。子供たちの方が、UFOや宇宙人のことには興味があって、直感的に受け取ることが出来るかもしれないわね」

To Be Continued

Sponsored Links

コメント

非公開コメント